【必見】大学受験の英単語勉強法 共通テスト・二次試験

英語
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今回は、大学受験の勉強をしている人へ向けた記事です。

英語の単語って覚えるの大変ですよね?

みなさんも知っての通り、単語がわからないと長文問題ができず点数が伸びてこないと言うのも事実です。

でも、勉強の仕方がわからない、、、そんな人に向けて書いた記事です!

この記事を読んだ後はみなさんは英単語の学習方法がわかっている状態になります。

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大学受験で必要な単語数は?

まず、共通テストを突破するには約4,000〜6,000の単語数が求められます。

そして、難関大学を受験する場合は約6,000から7,000語が必要だと一般的に言われています。

これだけの語数を高校3年生の10ヶ月ほどで覚えるのはほぼ不可能です。

なので、英単語に関して言えば必ず1年生の頃から準備することです。

ちなみに8歳児のネイティブは約3,000語を知っていると言われています。

勉強方法

1冊を徹底的に、復習をベースに何度も回すことです。

単語の勉強は短期記憶ではなく、長期記憶として保存しておく必要があります。

長期記憶として脳に残すには何度も復習することが求められます。

エビングハウスの忘却曲線をググってみてください!これを見れば復習ベースでやるべき理由がわかります。

ざっくり言うと「人は忘れる生き物です。復習するごとに徐々に定着してくよ」ということです。

勉強方法の例は以下の通りです。

1日に10個覚えよう!ではなく、1週間で40個やろう。

次の週は次の40個、それに加えて前の週の40個を復習をするというのが、復習ベースの勉強法です。

1週目→1-40

2週目→41-80 と1-40の復習

3週目→81-120と41-80の復習

終わったら最低でも3週する。

終わったら新しい単語帳を購入して、また復習サイクルで勉強しましょう。1年で最低でも1冊は単語帳を終わらせたいところです。

おすすめの単語帳は?

1冊目の単語帳は自分の好きなものでよいです。ターゲット、DUO、データベースなど、たくさんあります。

自分の好みで大丈夫です。

2冊目以降は自分の志望校にあったものを選択すると良いでしょう。

難関大学志望で2次試験に英語がある場合は高3の7月までに英検準1級の取得をおすすめします。理由としては、2次試験の英語と英検準1級の単語レベル、長文読解レベルがかなり近いからです。(解答形式は異なりますが、、)

ピンとこない人は以下の記事を参考にしてください⬇︎

いつ勉強すべき? 隙間時間を活用すべし

単語の勉強は毎日行うルーティンワークです。机に向かってやるよりも、通学、休み時間のような隙間時間を活用しましょう。長時間でやるよりも、短時間で何度もやる方が効果的です。

机に向かって行う勉強は長文読解などの学習にあてましょう。

共通テストの単語レベルはそこまで高いわけではありませんが、幅が広く知っていることが求められます。時間内に多くの英文を処理できるようにするためにも、単語学習頑張ってください!

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