中田敦彦YouTube大学 「モチベーションが上がる方法」

中田敦彦YouTube大学
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今回は中田敦彦さんの「モチベーションを上げる方法」という動画を記事にまとめました!

中田さんはよく講演で「どうやってモチベーションを上げたらいいですか?」と聞かれるようです。

中田さんにはその質問は「意味がわからない」ようです笑

動画の中でも自身をモチベの温泉と例えるほど、モチベーションが湧き出てくるみたいです。

今回は、私なりに感銘を受けた部分をピックアップして紹介していきます。

この動画を見た私は燃え上がっています笑

この記事を読むことで目標に向かって継続的に行動できるようになります

皆さんもぜひ同じ体験をできるように書いていきます!

参考書籍の「面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本」です⬇︎


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心理効果

色彩効果

モチベーションが上がる色があります。

それはです。

赤はアドレナリンを分泌させそれがモチベーションに繋がります。

猪木さんや、矢沢永吉さんが赤いものを身につけているのも印象的ですね。

また、トランプ元大統領も赤いネクタイをして演説をしていましたね。

ぜひ皆さんも、赤いものを身につけてはいかかでしょうか?

中田さんは赤いネクタイを身につけて授業をしていましたよ!

音楽効果

結論は予想通りで、「ノリのいい曲」を聴くことです!

悲しいバラード、失恋ソングでは元気は出ません。

疲れた、辛い時こそノリのいいアップテンポな曲で元気を出したいものですね!

私のおすすめはFlo rida とPitbullです。

宣言効果

中田さんはここでプレ・コミットメント戦略という言葉を使っていました。

神話である登場人物が誘惑の曲を聞いて暴れないように、自分で体を縛り暴れることをできないようにしたようです。

この話からわかるように、事前に自分に制限をかけることで、目標にしている行動ができるようになります。

例えば、「ブログで月1万円稼ぐ!」という目標があり、周りに宣言したとします。

こうすることで、周りの目があるので頑張るしか選択肢がなくなります

もし、達成したいことがあるなら事前に宣言することで達成できます。

勉強・仕事でやる気が出ない

ご褒美設定を上手に

ご褒美設定を適切にすることでモチベーションを上げることができます。

「プレゼンが終わったらケーキ」「勉強が終わったら映画」のようにやることと褒美を1セットにするとやる気が出ます。

ここで注意点ですが、褒美は必ず「やることが終わって」からにしましょう。そうしないと、やることをやらなくなります。

さらに上手な褒美の設定の仕方があります。

それは、その行為に褒美を組み込むことです。

先ほどの例は褒美と行為が別物でした。

例えば、自分の仕事が人と関わるものなら、相手の笑顔を褒美に感じる

職人なら、ものが完成するところに褒美を感じる

スポーツ選手なら成長を褒美に感じるなどです。

このようにできる人は「天才」と呼ばれる人たちです。

確かに給料だけじゃモチベは上がらないよね

皆さんも自分の「仕事、勉強」の中に褒美を見つけてみてはいかかでしょうか?

ゴール設定

よくあるゴール設定は「俺は海外で成功する!」のようなものです。

ここで大事なのが、「いつ」「どこで」のように具体的にすることです。

具体的にすることで「俺はアメリカで5年後にエンジニアとして成功する」のようにやるべきことが見えてきます。

長期的なゴールはモチベーションが維持しにくいです。

なので、その長期的なゴールの間に小さなゴールを設定することがいいです。

中田さんはYouTubeの登録を例に挙げて、「100万人登録」を最初から目指すのではなくて

まずは、1万人、10万人と段階を踏んでいくことで結果が出ると話していました。

「具体的」、「小さな目標」これらがキーワードになります。

一発勝負

ここでのキーワードはいかに「継続」するかということです。

中田さんはYouTube大学の動画を撮る際は1発で終わるようです。

昔は、何度も多い時は10回以上やり直していたようですが、「これでは続かない、、」と思ったようです。

6割から7割のクオリティーでも出してしまう。

「締切内にできたものが自分の実力」これを意識できればモチベーションを保って継続できるのではないでしょうか?

「継続する」にはどうしたらいい?

習慣化

何かを習慣化させるには3週間継続すると習慣化されると言われています。

なので自分が習慣にしたいものはカレンダーにしっかりとメモを取ってなんとか継続してください。以下でどのようにすれば継続できるかを紹介します。

定着化

継続するには機械的に行動できるシステムを作る必要があります。

ここで紹介されているのは「選択肢を減らす」「ルールを決める」です。

中田さんはここで「笑っていいとも!」を例に出していました。

この番組は30年間同じ内容でやっていました。その結果長寿番組として成功しました。

秘密は定着化にあるようです。

タモリさんは「みんな変えたくなる。でも変えないことが大切」と言っていたようです。

勉強になりますね。

変えないことで継続できます。

省略化

継続したいものがあり、それが続かない理由の1つに「段取りが多い」というのがあります。

「段取りを省く」

中田さんは動画の中で自分の撮影について例を話していました。

動画撮影の準備の際に毎回ビデオ、PCなど準備を毎回するのが面倒で発狂したようです。

今では、道具はセットしたままで電源がONをすればすぐに撮影ができる状態のようです。

しかもその中で寝ているようです。

かなりクレイジーですよね笑

これが継続できる秘訣のようです。

中田さんの例も参考に実践してみてください!!

必要なもの

尊敬できる人

周りに尊敬できる人を置いて吸収していく、これができれば常にモチベーションを保つことができます。

職場、学校、自分の所属するコミュニティーで探してみてください。

今では実際に近くにいなくてもネット上で探せる時代です。そこで探すのもアリかなと思います。

軽いカバン

これは驚きでした。軽い鞄を持つことで、体に負荷がかからず「すぐに動ける」「行動しやすい」ようです。

人は重いものを持つと、行動しにくくなるというで実験データがあります。

自分の荷物を確認してみてください。

いらないものが入ってませんか? 大量の絆創膏やティッシュが入ってませんか?

「不測の事態」に備えている人もいるかもしれませんが、自分で何が起こるか想定できない人は成功できるとは思えません。

カバンを軽くする努力をしましょう!

見切り発車

何か行動したいなら「まだ時期尚早だな」ではなくすぐ行動です。

人はやりながら「楽しくなって」「モチベーション」が上がっていきます

ますは初めてみましょう!

先ほども書いたようにクオリティーは6、7割でいいんですよ!

自分のために

他人、会社、親、家族のためじゃなくて自分のために行動しましょう。

中田さんの感覚では、他人ではなく自分のために頑張っている人は輝いて見えるようです。

成功者が言うことなので間違いないでしょう。

もちろん家族のいる人が無謀なことをして一文なしになるというのは本末転倒ですが、今やっていることを自分のためだと思ってやりましょう!

反省しない

これはタモリさんも言っていたようですが、反省は不要です。

反省すると継続ができなくなります。笑っていいとも!にも反省会はなかったようです。

もちろん改善は必要です。

ここでいう「反省をしない」というのは「自己否定しない」ということです。

タモリさんは「反省会はしない。すると続かないから」と言っていたようです。

ミスは改善して忘れることが大事です。

これくらいのメンタルじゃないと継続できません。

まとめ

どうですか? 1つでも実践できるものは見つかりましたか?

みなさんがモチベーションを上げて行動できることを願っています!

私も燃えてますよ〜🔥

一緒に頑張っていきましょう!

最後まで読んでくれてありがとうございます🙇‍♂️

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動画のリンクも貼っておきます!

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