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読書

『失敗図鑑』大野正人さん

この本では、偉人たちの失敗がまとまっています。成功している偉人たちの功績には失敗があるのは知ってましたが、ここまで具体的に一冊にまとまっているので、かなり勉強になりました。24もの失敗例が載っています。みなさん大好きなスティーブジョブズ、ケンタッキー・フライド・チキンの創設者、ディズニーなどたくさんの失敗を知ることができます。
読書

『カベを壊す思考法』 出口治明

立命館アジア太平洋大学学長の出口さんの「カベを壊す思考法」のレビューです。何か新しいことがしたい人や、一歩が踏み出せない、人生に迷っている方には是非読んでほしいです。できるかぎり簡潔にまとめました!なにかを考えるときにはどのような軸で考えていけばいいのか、迷ったときはどうしたらいいのか、直感を使っていきたいが、「直感をどうやって鍛えるの?」といったことに答えていきます。
読書

立命館アジア太平洋大学(APU)学長 出口治明さん

出口さんは大分県にある立命館アジア太平洋大学(APU)で学長をやっている方です。APUはほとんどが海外からの留学生です。1年生は寮生活で、異文化の人たちと生活を共にします。経歴がとても面白い人で学長になる前は保険会社で勤めていました。皆さんご存じのライフネット生命の創設者です。保険業界初のネット保険会社で保険の歴史を大きく変えたといっても過言ではない人物です。何冊も本を出版しており私たちに考える機会を与えてくれる、、
英語

【英検1級】留学なし、独学で社会人が英検1級に合格した勉強方法&おすすめ教材を紹介!

合格率10%と言われる英検1級に留学なし、独学で合格した勉強方法を紹介します。忙しい人でも時間の使い方、何を対策すべきがわかっていれば合格できます。英検1級に合格した際に使っていたおすすめ教材、podcastなども紹介します!
読書

「読書について」ショーペンハウアー

本を読んではいけない理由1 『本を読むことは誰かの体験を追体験しているにすぎない』これが彼の意見です。誰かの経験、体験したことをまとめたのが本です。なので、たしかに本を読むことは追体験しているにすぎません。自分で考えて読んでいるつもりでも、実はそうではないと言うことを言っているのかもしれません。 本を読んではいけない理由2 『賢者は知識を体系化できるが、そうでないものはできない。』 これには解説が必要です。彼は賢い人とは自分の嗜好を体系化できているものであるの考えています。なので、賢者の場合はどんなにたくさん本を
読書

バートランド・ラッセル「幸福論」【幸せになる方法】

今回は、Bertrand RussellのThe Conquest of Happinessです。日本語にするとバートランド•ラッセルの『幸福論』です。いかにして人は幸福になれるかという哲学の本です。『Conquest』というのは日本語で『獲得』という意味があり、彼の中では幸福は降ってくるものではなく、自身の努力で掴み取るものであると捉えています。
お金の勉強

「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」山崎 元

今回はお金についての本です。この本は「お金について詳しくわからない。。。」という方に向けて書かれた本です。投資、保険、年金など不安が付きまとうモノについて詳しく書いてあります。ではお金の教訓を私なりにまとめて共有したいと思います。また、今話題のつみたてnisa
英語

「英語日記BOY」新井リオ   

この本でも何度も言われているのですが、一番大事なのは「英語◯◯」です。つまり、自分が英語を使って何をすることができるのかです。
読書

『華氏451度』レイ・ブラッドベリ

今回紹介するのは、レイ•ブラッドベリの『華氏451度』です。この本は60年以上前に書かれた本ですが、かなり今の現実に近くて鳥肌が立ちました。この本はNHKの「100分de名著」という名著を100分で説明する番組で紹介されていてかなり面白うそうだったので購入しました。
読書

「砂の女」阿部公房さん

阿部公房さんの書いた「砂の女」のレビューです。内容は、ある中学教師が趣味である昆虫採集のため砂丘に行きます。そこで、宿泊して虫取りに集中しようとする主人公。1泊するために村人に案内された家が深い穴の中にある1軒の家。そこには、未亡人の女性が住んでいます。男は町の者に案内され梯子でその穴に入ります。そこで男はお世話になるのですが次の日帰ろうとすると、くるときにあったはずの梯子がない。そうです、男は穴から出られなくなってしまいました。
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